カテゴリ:旅情記( 17 )

現在第一休憩ポイント「安達太良」です。
三分の一踏破ってところですかね。
車内は暗く、誰一人として喋りません。

ここで叫べば勇者だねっ!


って……30キロの渋滞スか。
こんな時間にでも頑張ってる人は居るんですねー。

では、発進しましたのでまた後ほどー。
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by kyo-orz | 2005-08-16 00:49 | 旅情記
そいだらば











 ちょっと東京行ってくるね!











 肉食ってくるね肉! 牛タン食べさせてくるね牛タン!!
 帰ってくるのは十八日の早朝だよ早朝! ぶらりんとしながら待っててねぶらりんと!!


 じゃっ、行ってきます!(・◇・)ゞ
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by kyo-orz | 2005-08-15 22:08 | 旅情記
『行くよ青森! 桜だワッショイ祭り』


 集合時間は午前六時でした。




 午前三時までバイトしてました。




 そんな限界状態で始まった今回の旅……。
 メンバーはもはや恒例の、Kyo、黒小僧しそ☆クラゲ五臓六腑核弾頭三人組です。
 行き当たりばったりは当たり前。適当万歳ご利用は無計画的に。
 そんな奴等が仙台から東京までの距離とほぼ同じ位置にある青森に旅立つのです。何かが起こらないほうがおかしいってものですね。
 ふふふ……なかなかにヤラかしてくれましたよ今回の旅。喜怒哀楽てんこ盛り!! 笑いあり涙あり感動あり紛失物あり!!!

 さぁいってみましょうか。
 G.Wだよ五臓六腑恒例超長距離ドライブ「見るぜ桜、放てリビドー!」の始まり始まりーー!!



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 まず一発目。


 絶景かな岩手山!!


 標高2038Mは伊達じゃないっすね!
 高速で岩手県の盛岡を通るとき、かなり近くで岩手山のご尊顔を賜ることができるのですが、いやぁその圧倒的な迫力に感激しまくりでしたよ。ホントに“圧倒的”という言葉以外の形容が思いつきません。人には決して宿すことのできない凄まじいオーラを纏い、ただそこに在るだけでその存在感を嫌というほど知らしめてくれるのです。
 「感極まる」とはこのようなことを言うのだな……と教えてくれました。
 いやー、物凄い迫力でした。
 小学校のとき、盛岡の小学校に通っていた自分があの山を登っただなんて信じられませんな。よく頑張った、ちっちゃい俺!!


 高速の道中で特筆すべき点は岩手山くらいですかねー。ぼちぼち桜もありましたが、岩手県まで来てもまだ葉桜が多かったです。満開の桜を鑑賞するためにはまだまだ北に上らないといけないってことですね。

 そんなこんなで高速を走り続け、何時だったか忘れたけど多分十一時くらいに秋田県の小坂というSAで高速を降ります。なんでもしそ☆クラゲ愛用の「まっぷる」にいくつか見どころ&食べどころがあるのだとか。
 四時間ぶりの一般道でまったりもったり車を走らせます。青森に続く国道103号線に乗り、ブブーンとさらに行きます。

 ――旅とは、常に予期せぬことが起こるものだ。
                       旅神 田中五右衛門の言

 まったく予想していませんでした……。自分や黒小僧、さらにはこの道を通ることを選択したしそ☆クラゲですらこんなことになるなんて予測していなかったでしょう。
 嗚呼、これだから――旅は止められない。



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 滝だよ滝!!


 自分の撮り方が悪かったためいまいち把握できませんが、結構な大きさと長さと激しさを誇ってましたこの滝。
 なんか日本百選に選ばれてるらしいですこの滝。
 えーっと、落差80Mだったかな? 確かそのくらいです。結構遠くにいてもドドドドドドドドという水の音が聞こえるほど激しい滝でしたねー。
 そうそう、なんとこの滝、滝の真下まで歩いていけるんですよ。凄かったっすよー。大量の水が落ちてくる様を真上に見上げることができるんですからー。その勢いの凄まじさと迫力はまさに圧巻の一言に尽きます。
 岩手山と言い、この名前忘れちゃったけど凄い滝と言い、今回の旅はかなり幸先の良いスタートでしたね。
 既に乗車時間は五時間になろうとしているのに、まったく疲れは無く、むしろ楽しさ嬉しさ期待で元気一杯夢一杯でした。次はどんな情景が自分らを待っているんだろう――そんなことばかり考えていました。
 ――って書くとなんだか不穏な空気が満ちてきますな(笑)。大丈夫ですよー。楽しい旅は続きますよー。まだ。


 滝と道路を挟んだ向かいにあったお土産屋みたいな茶屋みたいなお店で秋田県内人気ソフトクリーム第二位の山ぶどうソフトクリームを食べ、意気揚々と出発します。
 予想外の収穫に胸躍らせ、ノリノリ絶好調でガンガン車を走らせます。
 やがて山道に入り、自分らはどんどん高地へと登っていきました。
 道は真っ直ぐで車通りも少なく、天気も実に良好で清々しいドライブでした。
 未だ先ほどの滝の感動覚めやらぬ自分らは「いやぁ天気が良いと気持ちええね!」なんてことを繰り返しながら楽しげに過ごしていました。
 そうして数十分がすぎ、相当高いところまで来ただろうと思ったところで、今まで左右を支配していた木々が唐突に姿を消しました。



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 ――得てして、高地からの風景というものは絶景である。


 ……これは本当に良かった。
 雲が真横にあるのです。空がすぐそこにあるのです。手を伸ばせばきっと掴めました。

 だから、こんなことしてみました。



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「この空 俺のもの!!」







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「羽の少女に会いに行くんだ」







やってるボクら大真面目。





 いやぁ楽しかったなぁここは。
 あ、ここはなんか展望所だったかそんな感じの場所で、標高800Mくらいの位置だったと思います。
 ちなみにしそ☆クラゲの写真にある雪は軽く1mは積もってます。がっちがちに固まった雪ですアレ。そんなのがあたり一面にある場所でした。山だからまだ雪が残ってるんですねー。
 この展望所は物凄く良かったです。もしかしたら今回の旅で一番良かった場所かもしれません。そしてこの場所がこの旅のピークだったのかもしれません。
 ピークは過ぎればあとは落ちていくだけ……。ふふふ。ふふふふふ。

 さてはて、次いきまひょか。
 展望所を過ぎてゆるゆると坂道を下っていくと、なんだか展望台が見えてきました。一つ前の展望所でテンション最高潮な自分らは即決でその展望台にも寄ることにしました。もう時間のことなんか考えてなかったと思います。ハハハ、若かったなぁ。
 ともあれ展望台です。展望台という名がついているからにはなにかを展望するわけです。
 車を降り、数人の人の流れに乗って階段を登り、展望台へと登りました。

 ――自然の雄大さとは、なんと心を穿つものか。



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 遥けき情景かな十和田湖――。


 十和田湖っすよ十和田湖!! こんなに広いのか十和田湖!! 凄いぞ十和田湖立派だぞ十和田湖ブラボー十和田湖ーーーーー!!!

 ……山、滝、高地からの空ときて、お次は湖ですぜダンナ。自然の尊さ雄大さ美しさを十二分に堪能しましたよホント。
 “風景に感動する”という観点においては間違いなく今回の旅がトップに君臨するでしょう。そのトップの座はそうそう譲られることは無いでしょうな。だってこんなに素晴らしい情景をこんなに連続で観賞できることなんて無いですっていやホント。


 いやぁー、今回の旅は最高ですよー。

 ここまでは。


 ふふ、ふふふ……。ピークを過ぎればあとは落ちゆくだけ……。
 絶頂が長く続くことなどないのです。何事にも繁栄と衰退は訪れるのです……。
 さてさて、始まりますよ惜しげもない墜落劇が。

 まず、黒小僧が携帯を落とす!
 はしゃぎまくった展望所あたりだろうとアタリをつけ三十分の道筋を引き返すも発見できず。
凹みまくる黒小僧。

 次、狭くて曲がりくねった道がしそ☆クラゲを襲う!
 仮にも国道を名乗っているのに、その道は蛇のごとく曲がりくねり、道にはみ出た木々が車の進行を妨げるのです。しかも前方にバスがいたので、カーブのたびに止まってしまってなかなか進めませんでした。しかも左右は樹海が蔓延り風景も楽しめないときたものです。……ここは辛かったッス。

 そして更に食いどころが無い!
 という恐ろしい事態まで巻き起こる始末。いや、あるにはあるのですが蕎麦屋ばっかりでして……極度の空腹状態である自分らはガッツリしたものが食べたかったのです。
 時刻は一時を越え、胃がカラッポのまま曲がりくねった道をひたすらに走りつづけます。

 途中、かの有名な八甲田山で『雪の壁』を見ましたが、とてもじゃないけど感動できる状態じゃなかったので全力でスルー。
 ちなみに雪の壁とはこんなものです。



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 うーん、改めてみると凄いですねコレ。高いところだと6m近くあったんじゃないでしょうか。こんなのが崩れてきたらと思うとガクブルものですね。

 んでもってさらりと雪の壁を越え、なんだかよく分からないけど人が沢山ハイキングしてる川のすぐ横を走ります。
 ちなみにその川はこんな感じの風景です。



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 この下のほうに川が流れてる感じです。
 ちょっと高いところから見るとこうなります。





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 ………………。


 普通に綺麗ですね。

 そういえば途中、苔がびっしりと生え、古風な印象を与える大岩と巨大な木々がゴロゴロしている場所がありました。ドワーフの里と名付けました。ラリホーラリホー言ってるちっちゃいドワーフが岩と木をぴょんぴょん跳ねている姿が幻視されましたね。ふむ、ここはなかなか良かったかも。
 まぁ、人が物凄く沢山いて、さらには狭い道なのに路上駐車もわんさかいて運転し辛いったらありゃしなかったですが。運転手のしそ☆クラゲは大変そうでした。自分と黒小僧は優雅に風景を楽しんでました。

 よし、次は――――――



 青森で不味い焼肉バイキングして帰りました。





 当初の目的だった桜は見てません。







 嗚呼……


 これぞ五臓六腑の旅。







 焼肉については多く語りたくありません……。
 ただ、「こんだけ腹減ってればなんだって美味いよな!」と豪語していた自分らが何の罪も無い店員に八つ当たりしたくなるくらいのお味でしたとだけ言っておきましょうか……。
 それでも黒小僧はこのくらいご飯を食べました。





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 なにこの衝撃映像!?



 ちなみに盛ったのはボクです。
 黒小僧に「米、どんだけ盛る? 大盛り?」と聞いたところ「モリ盛りで」と言われたのでモリ盛りにしてみました。
 ちなみにちゃんと全部平らげました。……お前の胃袋は宇宙だよ。

 まぁそんな感じの不満足な満腹を堪能しつつ帰宅です。
 仙台に戻ってきたのは夜の十一時くらいでしたかねー。眠さと疲労が限界破裂の自分達は迅速に自宅に帰りましたとさ。そして次の日朝からバイトある自分は即座に布団に潜りこみましたとさ。



 うむうむ。こんな感じでしたぞよ今回の旅は。
 前半最高、後半最悪――とまではいかないけど下降気味の旅路でしたなー。
 いやでも数々の自然の情景を拝見できたのはかなり良かったです。物凄く良かったです。感動したです。





 唐突に全然関係ないけど今椅子が破砕しました。

 せ、背もたれが取れた!!  バキッという凄まじい音とともに背もたれが吹っ飛んだ!!! うー、結構酷使してきましたからねこの椅子も……。というか自分が背もたれにほぼ全体重かけて座るからいけないんですね……。ごめんよ椅子さん。成仏してくれ。
 まぁ椅子は今度黒小僧が社長椅子(社長が座るっぽいお高級な椅子)をくれるらしいので良いとしましょう。
 よし、まとめに戻ろう。




 結論――



 焼肉除けば最高の旅!!



 うむ、これに尽きますな。あの肉は酷かった……。
 ぃよっしゃそれではながながダラダラと書き綴ってきた旅情記はこれにて終了っすよ!
 今回の旅がかなり大規模なものだったので、次に遠出するのはそこそこ後のことになるでしょう。次こそは自分の第二の故郷「盛岡」に行きたいものです。あのスイミングクラブのコーチはまだやってるかなぁ。自分の通っていた小学校は変わりないかなぁ。いやーん、ノスタルジィーーー!!

 んじゃ、お疲れ様でしたなのよ! また明日お会いしましょうなのよ!! グッバイなのよ!!!
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by kyo-orz | 2005-05-05 06:29 | 旅情記
「孝君関東進出記念飲みあんどカラオケかい?」 参加レポーー!③

 ……なんてこったい。
 まさか三つに分割されるとは……。
 やー、面倒かけて御免なさい。これは参加レポ③ですよー。①と②は下のほうにあるはずなので、またそちらを読んでない方はそちらを読んでからこちらに戻ってきてくださーい。
 んじゃ、遅くなった言い訳から、どぞーーーー。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

『AM8:14』
 ふぅ、大変長らくお待たせいたしました。
 いやぁ、あれですよ、アレ。ここまで遅くなった理由は――――
 睡魔という名のチャーリーエンジェルがむちむちフェロモン爆裂放出でぽわぽわ~んのたらりら~んで学園ものの主人公特有スキルである「う~んあと五分……」を発揮し続けた結果なんですよカテジナさんッ!

 よし。(満足そうな顔で

 ま、そんな感じでオフ会ラストミッションであるカラオケ、行ってみましょかー!

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


『――カラオケ――』

 さぁここまで総勢13人で戦ってきた自分らなんですが、この最終決戦の場になってさらに三人の補充要員がやってくるのですよ。どなたも歴戦の兵――というかエキサイト歴で言えば今回のメンバーの中では最古豪に位置する方々ではないでしょうか。
 つまりアレです。エキサイトのノリを一番知っている人たちということです。
 そうした恐れや不安を抱えながら補充要員が訪れるのを駅前で待ちます。時刻はもう日付が変わる頃です。しかし自分ら以外の人も多数見受けられ、「さすが東京、オラほが村なんかスチャダラパー」なんてことを思っていると、向こうから人が一人歩いてきます。メンバー内の何人かがそちらを凝視しています。自分は即座に察知しました。
 ――来たのかっ!
 “エキサイトを識る者”が、やって来たのです。
 その人物がその姿を露わにします。その姿は、その姿はッ――――

 普通。

 あ、あれ? おかしいな?
 きっとネコ耳ルックだったり白稜柊の制服だったりするのではないかと思っていた自分には拍子抜けするほど普通の方でした。
 カルティエさんでした。
 一目見ただけでもその人の良さが全身に滲み出ていて、自分はこの時既に心の中で勝手に「この人は絶対良い人だ!」と決め付けてました。後になって分かるのですが……実際本当に良い人でした。(ひねり無し
 そんなカルティエさんに連れられ、自分らは今から行く先に居るというもう一人の補充要員の下へ向かいます。

 ざわ… ざわ…

 一歩進む毎にメンバーがざわついていくのが分かります。
 この大気の変調はなんだろう……自分はこのときまだそんな悠長なことを考えていました。

 ざわ… ざわ…

「!?」←マガジン風に

 お、横断歩道を挟んだ向こう側に、半端じゃないオーラを纏って座っている人物が! ま、間違いない……あれが、あの「バトルロワイヤァァルッ!!」と竹内 力風に叫びそうなあの人物が――――

 蟹さんだって言うのかぁぁぁぁぁぁああぁあああ!

 ……正直に言います。怖かったです。恐ろしかったです。泣きたかったです。
 ガタイは良いし、顔は“イジメっこ”って感じだし、人間にノータイムでタバコを投げつけるし。
 圧倒的な威圧感と強引さで場を取り仕切る蟹さん。一人ずつカルティエさんと蟹さんに自己紹介をしていくことに。それぞれ一対一で行うのですが、先にカルティエさんと軽くお話をしました。ここで改めて確かなものになるカルティエさん良い人論。
 そして訪れる時――蟹さんへの自己紹介。

「ど、どうも……Kyoです」

 恐る恐る言う自分。蛇に睨まれた蛙とはこのような状態を表すのでしょうか。
 蟹さんはそんな自分をちらりと一瞥し、

「おう。……そうだな、お前には――」

 と持参の袋をガサゴソ。なんでもメンバーそれぞれに手土産を持ってきたらしい蟹さん。永遠さんは玉ねぎでした。生の。生野菜の。
 程なくして手渡されるナニカ。渡されたそれを確認すると、それは――


 うわぁいフルーツドロップだぁ☆


 飴です。FUJI○Aのキャンディです。普通に嬉しかったです。
 蟹さんに対する印象がぐっとアップしました。年長の方をちゃんと敬うし、初対面の人には礼儀を忘れないし、見かけは恐くとも実際はとても良い人なのだとこの自己紹介で知りました。蟹さんの良い人っぷりはカラオケでその真価を発揮することになるのですが、それはまた後のお話……。
 自己紹介が終わり、リュウさんの誕生日ということで蟹さんがオナホー○をプレゼントし、それを普通に喜ぶリュウさん。……あれは使用済みだという噂が流れているのですが真相はどうなんでしょうか。非常に気になります。もし蟹さんが使用済みならば、リュウさんと蟹さんは穴兄弟になるわけですよね。ヘイブラザーおぉグッディ、な関係が築かれるわけなんですよね! うわぁ……楽しそう。(ぇー

 そんな凄まじい第一印象を与えてくれた蟹さんに引き連れられぞろぞろとカラオケ会場へ向かいます。
 二つ並びの部屋に通され――の前に“こ~さん”がさらりと合流し――メンバーは適当に別れて座ります。……自分が入った部屋には、えぇと、孝さん、リュウさん、るしふぇるさん、ガルムさん……と後数人(覚えて無いですごめんなさいごめんなさい)……ま、覚えてないものはしょうが無いですよハハハ。(ぉ
 いやー、カラオケですよカラオケ。こんな大人数(隣の部屋合わせて)で来たのなんか初めてだし、カラオケ自体久しぶりだし、緊張するなぁ。さぁてカラオケですよ。てことはあれですよ。することは一つです。お、始まりましたー!

 TV視聴。

 あー、日本負けたかー。残念だったなぁ。ジーコ監督しっかりしてよー。
 って違う違う!! 何故カラオケボックスにやってきてまでテレビを見なきゃならぬのよ! 違うでしょ、間違ってるでしょ。間違いは正さなきゃ。ん? あぁ、これは良い展開だ。そうそう、折角カラオケに来たんだからそうこなくっちゃ。うんうん、やっぱカラオケと言ったら――

 エロゲーの話だよねぇ。

 TYPE-MOONがどうこう……Nitro+がうんぬん……
 いやいやいや確かに楽しいけどそれは違うよ絶対!

 そうして誰も歌わずに流れる時間。
 このままエロゲ話で盛り上がって時間が過ぎ去って行くのかと思われたその瞬間――

 勢い良く開くドア。
 入ってくる蟹さん。

 宴の始まりです。

 いや、宴開催の前にもう一つイベントがあったような……。
 自分がトイレから戻ってきたら小阪さんとガルムさんが部屋から閉め出されていて、ドアには蟹さんががっちり張り付いて中をガードしていて……
 ああそうだったそうだった。

 るしふぇるさんのコスプレショーだ!

 るしふぇるさんには、その昔オフ会にてメイド服を着用し、それがまた恐ろしいほど違和感が無くて皆を驚かせたという逸話があるのですよ。それを再び体現するらしいのです。そのための部屋完全閉鎖……ふふふ、面白くなってきたじゃないですか。
 狭い通路で何度も通る店員さんに果てしなく迷惑をかけながら待つボクら。ちょくちょく小坂さんが隙を見て中を覗いて悶えてました。……一体中では何が起こっているのか。気になって仕方ありません。
 そんなヤキモキな時間が数十分経ったころでしょうか。
 唐突に開くドア。
 中から手招きをする蟹さん。
 あふれ出す桃色のオーラ。
 進入するボクら。
 そこで特派員が見たものとはッ――――――


 メイド服完全着用のるしふぇるさん。(もちろんカチューシャも


 女ものの服――しかもメイド服――に身を包む恥辱に頬を染めながらも完全に役に入っているその姿。……噂には聞いてました。るしふぇるさんに実際会ったとき、その姿を想像してみたりもしました。……しかし、想像するのと実物を見るのではやはり埋めることのできない何かがあるのですッ! だけど、これはっ、なんとまぁ――――


 ホントに違和感無いし!!


 現代に甦りしメイドさん。疲れた心を癒してくれる清涼剤。廃れた世界に咲く一輪の花。
 ……数多くの男性が夢見るメイドさんが、そこに存在していました。
 いやー、あれは驚いた。そのあと始まった撮影会中も、ただひたすらに驚愕してましたよー。まだ二度目だというのにほぼ完璧に着こなしていらっしゃる。そんな妻の姿に、夫であるリュウさんもご満悦そうでしたよ。よっ、この幸せものッ!(何

 撮影会が終わり、一通りるしふぇるさんで遊んだあとはようやくカラオケの本分である歌が始まります。
 始めは皆曲を入れなかったのですが、蟹さんがメドレーを入れ、それを皆でマイクを回して歌って、適度にテンションが上がってきたころぼつぼつと個人個人が歌いたい曲を入れていきましたねー。
 この時の蟹さんは凄かったですよ。場を盛り上げるためには何でもやる。歌うし叫ぶし脱ぐしでもう大暴れ。そのお陰でかなり楽しいカラオケになってましたねー。
 そしてなかなか歌わない自分にさりげなく、「歌いな? 今ならみんな知ってる曲なら一緒に歌ってくれるだろうし」と言い曲目の書かれた本を渡してくれたりもしました。……蟹さんの印象が変わりました。

 恐い兄さん→頼れる優しいお兄さん。

 完璧に良い人です。確実に良い人です。そのさりげない優しさに「きゅん」となってしまいます。
 そんなこんなで自分も歌いだし、アニソンは皆で大合唱し、ていうか基本的にアニソンばっかり歌い、物凄く盛り上がってました。半端じゃない盛り上がり方でした。自分が途中で明日のバイトのことを考えて隣の部屋に避難するほどの盛り上がりっぷりでした。……後で聞いた話によると、自分が消えたあともまったくテンションを落とすことなく六時間叫び続けたらしいです。……すげぇ、すげぇよ皆ッ!
 自分が避難した部屋は広く、とてもまったりと各自が歌ってました。流行の曲から昔流行った曲から……嗚呼、これが普通のカラオケだよね、なんてことを思いながら歌いたい曲を探してましたよー。
 ま、この場において“普通”なんて言葉が在り得ないのだとすぐに知ることになるのですが。

 流れる曲。
 どこかで聴いたことある曲だなぁ、と思いながら聞く。
 前奏が終わり、歌が始まる。
 危なくコーラを吹きそうなる。
 だってこの歌、

 日本語じゃ無いんですもの!!

 歌っていたのはガルムさんの友人の伊藤ジョンさん(仮)でした。
 すげぇ歌い慣れてました。
 しかもすげぇ上手かったです。
 英語のみならずドイツ語の曲を熱唱していたときには流石に慄きましたね。やー、流石エキサイトのオフ会、カラオケでもその凄さを教えてくれましたねー。

 そして結局自分はこのまったり部屋でまったり歌い続けてカラオケ終了の時間を迎えました。
 何気に孝さんが上手かったです歌。ちくしょう。←?
 そういえばラジオでも良い声出してたもんなぁ。てやんでい。←!?
 あ、小坂さんも上手かったっす。非核三原則。←!!??

 そうして長い長いカラオケは終わりました。六時間も入ってたのは本当に久しぶりのことっすねー。やー、でも最後までダレることなく楽しめた良いカラオケでした。知らない方たちと行くカラオケも楽しいものっすねー。

 カラオケボックスから出て、駅に向かい、孝さんと篠塚さんが締め、解散です。
 自分と孝さんと篠塚さんと永遠さんとこ~さんで電車に乗り、途中で篠塚さんが秋葉原に召喚され、こ~さんと別れ、永遠さんと別れ、自分と孝さんの二人で睡眠をとるために孝さんの家に向かいました。
 ……水曜日のバイトが終わって、三時間くらい寝て、そこから一度三時間の睡眠をとったっきりまったく寝てませんからねー。眠さ限界。疲労困憊。かなりぎりぎりの状態でしたね。
 それでも帰り道、二人でTYPE-MOONさんのことや年間売り上げTOPのエロゲの話とか雫や痕や家族計画やそれ散るやAIRの話で盛り上がり、家に着いてからもエロゲの話や神話の話やらが続いてしまいなかなか寝れず、しまいには孝さんの母上がやって来る始末。なんていうか、ここ母あってこの子ありみたいなとても楽しいお母様でした(笑)。
 母君と孝さんの弟がバタバタと動き回る中、それでも眠さ限界だった自分はすぐに眠りに就きます。

 一時間後に目覚ましに叩き起こされますが。

 んで眠い体にムチ打って起きて、だらだらと駅に向かって、篠塚さんと五十嵐さんとクロトさんとこ~さんと合流して、ラーメン食べて、自分の帰宅の時間です。
 新幹線のチケットを買って、改札の前で名残惜しそうに別れの言葉を紡ぐボクたち……。最後の最後に爆弾発言を残して孝さんと篠塚さんを惑わしたりしました。……あれは言わなかったほうが良かったかもなぁとちょっと後悔。でも言ったほうが面白くなるよね? うん、そう信じて頑張ろう。

 そうして皆に「また会いましょー、さよならー」と予言めいた言葉を残し、改札を抜け、東北新幹線の乗り場に向かいましたとさ。去り行くボクの瞳にはきらりと輝く何かの液体があったり無かったり。

 新幹線に乗ったら隣のおばちゃんが英字の本を読んだり携帯で英語で会話してたりして驚くものの無事帰仙(帰ってきた仙台の略)。
 長く濃く楽しかったオフ会の終了です。
 いやー、ホントに楽しかったっすねー。初めてのオフ会略して「はじオフ」だったけど、こんな楽しいのならもっと参加しておけばよかったですなー。
 さてと、ではこれで終わりなんですが、最後に今回のオフ会に参加した方たちの自分なりの印象などをずらずらーっと述べてみましょうかと思います。
 サイトへのリンクもここでしますよー。
 んでわ、さくさくーっと参りましょか。

『孝さん』
 サイト:威風堂々(閉鎖
「印象」
 若者。オタクには見えない感じ。でもエロゲープレイしまくり。そして楽しい人。盛り上げる人。
 美容師のお仕事頑張ってくだちい。夢はでっかく取ったれ天下!
 ……またいつかお会いしましょう(ニヤリ)。

『篠塚さん』
 サイト:~虚空に広がるセカイ~
「印象」
 頼れるスーパー頭脳派幹事。デキる人。酒豪。今回恐らく最も疲れた人。……本当にお疲れさんドス。
 篠塚さんが色々と頑張ってくれたお陰で自分らはスムーズな移動ができ、東京の電車とかそのへんのややこしさに惑うことなく行動できたっす。
 次も幹事だ頑張れ篠塚さんッ!(ぉ

『永遠さん』
 サイト:空唄(閉鎖
「印象」
 物書きっぽくないのに技巧派物書き。孝さんとは違った感じで楽しい人。イジられ上手というかなんというか……。
 始めから最後までお付き合いいただき、有り難うございやした。スク水メンバーとしてまだお付き合いしていただきますが、どうか宜しゅう頼みます。って、スク水(略)っていつまでやるんですかねぇ……。不安。

『リュウさん』
 サイト:SS処“凍界”
「印象」
 スタイリッシュ。嗚呼スタイリッシュ。スタイリッシュ。カッコ良いのにエロゲーマー。その無駄さがとても素敵です(笑)。
 飲み会では隣でお世話になりました。さりげない優しさにさりげなくときめいてました。
 今度はじっくりとエロゲ話に華を咲かせましょう。

『るしふぇるさん』
 サイト:くまの中の人
「印象」
 メイドさん。リュウさんの妻。リュウさんに負けず劣らぬスタイリッシュな人。でもやっぱり重度のエロゲーマー。
 いつか必ずリュウさんと三人で楽しくお話しましょうネ。その時は是非ともチャイナ服でお願いします。(コラ

『健二さん』
 サイト:Blade and Magical
「印象」
 人生の勝ち組。そして多分今回のオフ会メンバーの中で最も重度のオタク。そしてそして歌唱力抜群。あのガオガイガーの熱唱はいつまでも忘れません。
 孝さんと一緒にボクも養ってください。メイド服着て家事しますよ? 料理できませんけどねハハハ。

『クロトさん』
 サイト:Bibliothek
「印象」
 篠塚さんと同じくらい頭の良さそうなお方。真面目そうな感じ。とてもとてもエロゲをプレイしているようには――――ってあれ? プレイしてるんですかね……? むむ、微妙。そこんとこどうなんですか篠塚さん?(ぉ
 飲み会では席が遠く、カラオケでは後半同じ部屋になりましたがなんだかグロッキーだったのであまりお話する機会がなく残念でした。今度、篠塚さんの面白話を暴露しまくってくださいねー。

『京人さん』
 サイト:Bibliothek
「印象」
 歌が上手い人。そして普通の人。とてもとてもエロゲをプレイしているようには――――ってあれ? プレイしてるんですかね……? むむ、微妙。そこんとこどうなんですか篠塚さん?(ぉ
 あまり喋れなかったけど、ちらちらと横目で見ていたらなかなか楽しそうな人でした――って何様ですか私は。次回会うときがあれば、隠れた性癖やなんかを楽しくお話しましょうねー。

『五十嵐さん』
 サイト::Bibliothek
「印象」
 MC。ラジオで一番上手く喋れてた人。カラオケで、グロッキー状態なのに自分の入れた曲が流れると突然復活する人。さりげない毒で孝さんを凹ませた人(笑)。
 孝さんたちに次いで長い時間お付き合いいただきまして、どうも有り難う御座いましたー。ライブのMC頑張ってください。「Turningpoint」みたいなことにはならないようにっ!

『ガルムさん』
 サイト:無し
「印象」
 お父さん。
 その“キャラ”だけでご飯三杯はいけます。どうかそのままのガルムさんで育っていってください。五年後にはきっと楽しいことになっているはずですから。

『伊藤ジョンさん』
 サイト:無し
「印象」
 海外歌手。歌上手すぎ。英語でもドイツ語でも何でもござれ。見かけは普通の人なのに……。
 しかしそのギャップがとても面白かったです。こんなことなら飲み会でもっとお話をしておくべきだった、と後悔。あぁ、あと、本当に伊藤ジョンさんで通してますけど良いですか?

『小坂香坂さん』
 サイト:マケ猫の遠吠え
「印象」
 歌が上手く、空気が読め、美味しいところを持っていく面白い人。気が利く人、とでも言うのでしょうか……周りをよく見てる感じがしましたねー。
 小坂さんとは是非小説書きについてお話したかったです。あと、忙しいとは思いますが――新作希望! 頑張ってっ!!

『蟹さん』
 サイト:蟹亭
「印象」
 頼れる優しいお兄さん。第一印象こそ悪かったものの、凄まじい勢いで好感度が上昇し、今ではトップクラスの良い人という印象に。とても激しい人。激しく楽しい人。孝さんを凌駕するハイテンションっぷり。
 カラオケでは随分とお世話になりました。蟹さんが居なければあそこまで楽しめなかったでしょう。今度は飲み会でご一緒しましょう。

『カルティエさん』
 サイト:萌えタンⅡ
「印象」
 良い人。普通の人。絶対良い人。でも普通の人。「はおち~」な人。自分に「東北のスタイリッシュ」の二つ名を授けてくれた人。
 面と向かってお話が出来たのは自己紹介くらいのものでしたが、その滲み出る良い人オーラに癒されます。名付け親のカルティエさんに恥をかかせぬよう、リュウさんに負けぬスタイリッシュになってみせます。頑張ります。

『こ~さん』
 サイト:永遠の世界~Forever's World~
「印象」
 空気読めないことなんて無い普通の人。ジャンヌな人。イジられ、ネタにされる美味しい人。
 唯一自分が自己紹介できなかった方でしたねー。まともに会話できませんでしたが、いつか(水月をクリアしていない)自分と君望のお話しましょう。



 うっしゃー、こんなとこッスねー。
 忘れてる人いませんね? 書き残したことありませんね?
 うん、オッケーですねー。
 よっしゃ、それじゃ、三日間に渡り続いたこのオフレポももう終わりです。
 楽しんでいただけたでしょうか? 参加者以外の方が楽しめたなら言うこと無いです。
 んじゃ、最後に――

 孝さん篠塚さん&オフ会に参加した全ての方たちに有り難う御座いました!!

 また機会とお金があればお邪魔させてもらうと思います。そのときは宜しく頼みますねー。


 では、長い長いこのオフレポを最後まで読んでくださり、有り難う御座いましたーーーー!!

 
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by kyo-orz | 2005-03-30 11:05 | 旅情記
「孝君関東進出記念飲みあんどカラオケかい?」 参加レポーー!②


 てなわけで早速飲み会分いきますぜよーーー!
 かなりの文章量を誇ってますので気をつけてくださいね!

 参加レポ①を見て無い方は下にあるはずのそちらを読んでからこっちを読んでくださいねー。




『――飲み会――』

 えっと、まず飲み会に参加したメンバーの整理から始めましょうか。何分人数が多くて……。
 えーっと、

 Kyo
 孝さん
 篠塚さん
 永遠さん
 五十嵐さん
 るしふぇるさん
 リュウさん
 健二さん
 クロトさん
 京人さん
 ガルムさん
 ガルムさんのお友達の伊藤ジョンさん(仮)
 小坂香坂さん

 うーん、これで全員――のはず。忘れてる方いらっしゃらないですよね? ……あとで篠塚さんに確認をとろうそうしよう。

 まぁざっと13人の大所帯ですよ。7人のオタクならぬ13人のヲタクですよ。メンバーのそれぞれの印象やなんかは最後に纏めてババーっと書くので、とりあえず時系列に沿って飲み会の様子をレポートしてみましょかー。

 誰がどんな順番に集合したとかすっかり忘れてしまったので飛ばして、全員が揃ったところから始めましょうか。
 篠塚さんがメンバーをまったく信用していなかったため店の予約の時間より三十分早く集合時間を設定したのに全員集合時間ぴったりにやってきたので三十分時間が空いてしまったのですよ。
 店の外の通行の邪魔にならないような場所に固まって雑談を始めるボクら。ガルムさんを弄ったり、ガルムさんを弄り通したり、ガルムさんを弄り倒したりしながら待ちました。や、ホントガルムさん良いキャラしてます。惚れます。その髭とかその他色々な部位に。
 ここでも――というか全体を通してですが――孝さんが主となって会話に華を咲かせてましたねー。なんていうか、クラスの人気者みたいな感じでしたよ孝さん。積極的にネタを振り、振られたらバッチリ返し、そして美味しいところを持っていく小坂さん。孝さんが笑いをとり、さらに小坂さんがオトす、という図式が多々見受けられましたよー。……小坂さん、なかなかデキる漢ですぜ。
 そんな感じでガルムさんをオモチャにして遊んでいたらすぐに三十分は過ぎます。
 どどーっと飲み屋になだれ込む13人のヲタクたち。人数が人数なので座敷(って言うんですかね?)みたいなところに通されるかと思ったら、普通のテーブル席でちょっとびっくり。
 座席は、ええと、確かこんな感じでしたね――



 健二さん るしふぇるさん 孝さん 篠塚さん クロトさん 京人さん

 五十嵐さん 永遠さん  Kyo  リュウさん 小坂さん ガルムさん ジョンさん


 おおよく覚えてた自分。
 自分の隣のリュウさんはあれですよ、スタイリッシュの人ですよ。いやー、スタイリッシュだったスタイリッシュだった。ちょ、ちょっと、こんなところに居ていいんですか? ってくらいのスタイリッシュっぷり。しかしながらごく普通にminoriの名前を知っている兵(ツワモノ)でした。孝さんは知りませんでした。へんっ、大作ばっかりやってるからだッ! こういう中堅どころが頑張っているからエロゲ業界は――――はっ! す、すいません取り乱しました唐突に。
 飲み会に参加する前から孝さんに「Kyoさんは潰す。茹ダコになるまで飲ましてやる!」と宣言されてましたが普通に飲ませてもらいました。結局自分はサワーとかカクテルを四杯飲んで終わりましたねー。
 いやー、ここで凄かったのが孝さんと篠塚さんですよ。この二人のビールを飲む早さは尋常じゃないですよ? しかも酔わないし。あのですね、一瞬目を離した隙に中ジョッキが空になってるんですよ。一瞬ですよ一瞬。しかも篠塚さんはそれを三杯ほどやってもまったくスピードが衰えない。酒豪ってぇのはこういう人たちのことを言うんだなぁ、とか思いながら冒険心で頼んだもののまったく美味しくないマンゴーヨーグルトを飲んでました。でも夏みかんカルピスサワーは美味しかったです。
 そしてここでリュウさんのさりげない優しさに心を奪われそうになりました。や、飲み物とってくれただけとかそんなんなんですが、そういうところに真の優しさってのは滲みでると思うのよね。そんなリュウさんの妻の(詳しくは自分も知りませんがそうらしいです)るしふぇるさんは、自分と同じくお酒を飲むと顔が真っ赤になる人ということで強い仲間意識が芽生えましたねー。そしてやはり夫婦は似るものらしく、るしふぇるさんもかなりのスタイリッシュさを発揮してましたよー。自分も黒小僧もしそ☆クラゲも着飾ることにまったく興味の無い人間なので新鮮でしたねー。体型が似たようなリュウさん、服をくれッ!(コラ) あ、でもメイド服は送ってこないでくださいねっ☆(※後述)
 ここでも孝さんが盛り上げ小阪さんがオトしーのコンボが炸裂し、そして右側の席からは「俺のこの手が真っ赤に燃える!」(いやきっと萌えるだったはずそうに違いない)とかいう叫びが聞こえてきたり、左側からは五十嵐さんが孝さんに精神攻撃を仕掛け、半ば本気で孝さんが凹んだりここでもやっぱりガルムさんを弄ったり、そんな感じで飲み放題の二時間は過ぎていきましたねー。かなり楽しかったっすよー。不安だった心はどこへやら、うしゃしゃしゃしゃと爆笑しまくりながら楽しくお酒を飲ませていただきました。

 あ、そうそう、ここで忘れてはならないのが――


 健二さん超おめでとう発言炸裂。


 詳しい内容は触れてはいけない――のかどうか分からないけど――と思うので一応伏せておきますが、健二さんに九州から関東進出してきた孝さんを喰うほど圧倒的にめでたい出来事が起こっていたのですよ。いやもう本当にめでたいことっすよー。このオフ会で一番驚いたことかもしれません。まぁ、なんていうんでしょうか。

 健二さん……あんた勝ち組だよ。(ニヒルな笑いを浮かべながら

 こんな感じ?
 健二さんに比べたら自分らなんて超負け組ですよ。社会的にも認められ、人間性も認められ、しかしそれでも重度のオタク。←ここ重要
 いやぁ、カッコいいですよ健二さん。ぴっかぴかに輝いてますよ。
 そんな健二さんに、飲み会終了時に唐突にこんなものを貰いました。あんたそこに偶然居たからこれやるよみたいなノリで渡されました品です。……健二さん、あんた本当に眩しいよ。自分には見える……確かに見える……後光がっ!!

 健二さんから貰った品はこれっすー。

b0067055_6531052.jpg



 ああ! 間違った!!

 これは仙台のヨドバシカ○ラで極秘量産されている鉄人参十伍号くらいの鉄人だった!!
 ヨドバ○カメラに行ったらあったんですよこれが。だからボクら (Kyo&黒小僧&しそ☆クラゲ)はこう思ったんですよ。ヨドバシカメ○はきっとこれで世界征服を狙ってるに違いない。いつか来ますよ。ラジコンのコントローラーを持った子供達が喜々として街を破壊する恐ろしい日が。空を覆うミニ鉄人たち……おお、なんと恐ろしい光景じゃ。

 話を戻します。
 健二さんから貰った品はこれっすー。

b0067055_6532863.jpg



 ふぉぉぉぉぉおぉぉおおぉぉぉおおおお!!!(・∀・)←喜んでる

 いやいやー、こんな素晴らしいレナと魅音といただいちゃって有り難うございますー。家宝にさせていただきますぜよ。まぁ、本音を言えば鬼ヶ淵死守同盟Tシャツ(XL)が欲しかったんですがこれでも我慢しt(パーン)←銃声
 や、本気で嬉しいっすよ?(笑 まぁ、本音を言えb(しつこいよ

 こんなところで飲み会分は終了ですねー。
 ふぅ、この飲み会分だけで二時間掛かってるぜよ。それだけ中身の濃い時間だったってことでしょう。うん、濃かった。間違いなく濃かった。そして楽しかった。びば飲み会。びばエキサイト。

 さて、次はカラオケです。このオフ会のメインイベントパート2です。
 このカラオケで更にメンバーが増えることになるのですが、それはまた、後のお話……。ふふふ。

 あ、カラオケ会場まで移動するとき電車に乗ったのですが、東京って凄いですね、終電間近なのに電車が満員なんて……。ていうか日中より混んでるってどないなことですのん。たまたまそういう路線だったのか、基本的にそうなのか、日が悪かったのか……。
 ああ、その満員御礼の所為で13人もの人間が一緒に入れるわけなく、自分と小坂さんが隣の車両に移ることになったのですよ。小坂さんの「乗れない」という素早い判断が無ければ自分は動けなかったでしょう……。そして隣の車両に滑り込む小坂さん。
 またしても機会を逃す自分。
 さらに隣の車両に行こうとする自分。
 響き渡る発車ベル。
 入り口に到達する自分。
 ぎりっぎり一人分入れると判断。
 しかし無常にも目の前で閉じるドア!

 持っていたペットボトルをドアに差し込む自分。


 強引に扉をこじ開け電車に進入。



 入ってすぐのところに居た二人組のお兄さんに、

「いまポカリ差し込んだよ……」

「東京の人ってすげぇなぁ」

 とか言われ、

「いやぁ、危なかったッス。ははは」

 とかって普通に返しました。



 ごめんボク仙台の人です嘘吐きました。


 しかしあれは危なかった……。そして降りる駅なのに阿呆のように電車に乗り続ける自分。発車する前に小坂さんが発見してくれなかったら自分は遠い地の果てまで行ってましたよ……。有り難う小坂さん、ボクの命の恩人。
 ここで自分の小坂さんに対する好感度が急上昇し、いつかきっと幼女の写真を送ってあげようと決意する。感謝してますうふふふふふ。


 そして駅から降りて、遅れていた篠塚さんともう御二方を迎え、さぁいよいよカラオケ―――の前にメンバー増員です。くくく、史上最強のメンバーの参戦ですよ。


 気になるそのお方とは―――今日の深夜更新のブログを乞うご期待ッ!!(ぇー


 がふっ(吐血)……これはヘタしたら明後日まで掛かるかもなぁ。まさかこんなに大量になるとは思わなんだ。
 ちゃんとここまで読んでくれる人はいるのでしょうか……それだけが不安でなりません。面白いと感じてくれればこれ幸い。本望でございますわ。

 んじゃ、またもやここで一旦お別れーーーッス! まだまだ続くよーーーーオフ会レポーーーーー!(巫女みこナースのノリで
 シーユーアゲーーーン!!
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by kyo-orz | 2005-03-29 06:22 | 旅情記
「孝君関東進出記念飲みあんどカラオケかい?」 参加レポーー!①

 オフ会……それは広大なインターネット世界で偶然にも出会った素性の知れない者同士が現実世界で顔をつき合わせ、語り、触れ合い、同じ時を共有するという、電子世界と現実世界との境界を超えて行われる会合。

 私たち人間はこの世界に肉体を持って存在している。しかしネット上にそのようなものは無い。在るのは各人間の意志のみである。
 意識体しか存在しないネット世界に於いて肉体はなんの意味も成さず、また、存在する必要も無い。それが電脳世界の常であり、全てである。
 だが、もう一度言おう。私たち人間はこの世界に肉体を持って存在している。
 識らぬ世界であるから惹かれる。だが一度識ってしまうと、それを自らの世界で認識したくなるのが人だ。故に意識体でしか存在できないネット世界を現実世界に引き込もうとする。
 形の無いものが実存したとき、そしてそれを自らの五感で体感したとき、人は一体何を思うのだろうか。
 このレポートは、電子世界を生きていた一人の男が、ネット世界と現実世界の垣根を越えて出合った実存する人間たちとの触れ合いの時間を記したものである。
 オフ会レポート。略してオフレポ。もっと略してオポ。オポオポ!


 さぁ、二進数と原子が交わる瞬間を見届けようではないか。

 そこに、今まで見ることの出来なかった第三世界を夢想して――――。



―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――





 なんかとっても頭良く見えませんかこの前文?


 なんとなく小難しそうな言葉を並べてでっち上げてみました。細かいところ突っ込まれたら泣きます。啼きます。鳴きます。



 さぁーて、てなことでオフレポっすよー!
 お待たせしてすいません。すいますいません。昨日(日曜)はしそ☆クラゲの家で黒小僧と麻雀してました。三麻です。この一週間で麻雀を三十時間くらいやってます。もう当分麻雀はいいや、とか思ってます。麻雀は人を駄目にする、という結論に昨日達しました。黒小僧あたりは「麻雀やるくらいなら、その時間をエロゲーに当てたほうが百倍良いわっ!」とか言ってます。うん、相違ない。

 えっと、ああそうそう、オフレポですよオフレポ。
 えーっと、特筆すべきイベントは――
 『激烈鮮烈!! スク水メンバー(孝さん、永遠さん)+篠塚さんとの出会い!』
 『乾坤一擲! ひりつく様なギャンブル……十時間ぶっ通し麻雀祭り!!』
 『公開録音!? ゲストを交えてのTurningpoint!!(ラジオ』
 『ついに集結! ドキッ☆ ヲタクだらけの飲み会開催!!』
 『神、いわゆるゴッド光臨しまくり! 最大最高最狂カラオケ大祭!!』
 『感動の別れ――旅立つ男、見送る男……涙なみだのシーユーアゲイン』
 こんなところですかねー。うんうん、こんなところですねー。……飲み会とカラオケ、うまいこと纏められるか凄い不安ッス。特筆すべきネタがありすぎて。ちゃんと面白く書けるかどうか……。うぅむ、頑張ろう。あの雰囲気を伝えられるように。

 んじゃ、参りますよー。


『――出会い――』

 その出会いは鮮烈だった――

 てわけでもなく普通に遭遇しました。

 高速バスから降りて、篠塚さんと連絡を取って、(自分の田舎者丸出しの駄目誘導の下、なんとか)篠塚さんと合流ー。
 篠塚さんの第一印象は「めっちゃ頭良さそうや!」でしたねー。実際頭良いですしね! なんかこのときから既に幹事の貫禄を漂わせていて、「この人になら安心して頼られる」という気にさせてくれる人でした。
 そして篠塚さんに連れられ孝さん、永遠さん、孝さんの弟さんと合流。孝さんは何日かだけサイトにアップしていた写真を見ていたのですぐ分かりましたねー。あーでも髪が染まってたのでちょっと迷ったかも。
 永遠さんの第一印象は――「意外」でしたねー。日記と小説と本人とが合ってないというか……あ、自分の友人に凄く似てたので、殊更そう思ったのかも。その友人が「小説なんて一度も読んだことアリマセン」って人だったし(笑)。
 孝さんの印象は――「わ、若者が居るっ!」ですね。髪が綺麗に染まってたことと、話し方や雰囲気からそんな印象を受けました。とても「ヒロイン日記」を書いている人には思えませんでした。
 軽く自己紹介をしつつ(永遠さん、名前の読み方ずっと『えいえん』だと思ってましたゴメンナサイ)、「突っ込みづらい顔をしてる」とか「イジりづらい顔」とか「髪長ッ! バリカン持ってくるべきだったなぁ……」とかそんなやり取りをしながら、自分が今夜やっかいになる孝さんの家に向かいます。道中、微妙にスキル「人見知り」を発動させている自分にしきりに話し掛けてくださる皆様方。それを噛み締め、嗚呼、みんな良い人なんやなぁ、とかそんなことを思いながら歩いてました。
 ファーストコンタクト感触良好。これからの様々なイベントもきっと楽しいだろう。そう、確信していました。

 ……。
 この時の自分はまだお気楽でした……。
 まさかこの後にあんな地獄が待っているとは知らなんだ……。

 切欠は集合場所や時間などを伝えるためにした孝さんへの電話でした。孝さんの何気ない一言……「麻雀できる?」。ここから全ては始まった……。即答で「できますよー」と答えたあの時の自分に足払いを掛けてやりたい……。

 孝さんの家に到着。引っ越ししたての匂いを放つその真新しい部屋に腰を落ち着け――る暇もなく、それは始まりを告げました。(その前に買い物とか食事とか行ったかも。そのへんの記憶が微妙です……)



 十時間耐久麻雀大会開催です!!



『――麻雀――』

 全員がそれぞれ初顔合わせということで、始めのほうは様子を見ながら局を進めます。どんな牌が好きなのか。どんな打牌をするのか。好みの役は。運気の状態は。
 ……真剣な、ひりつくような空気が充満します。
 こんな真面目に麻雀を打ったのはえらく久しぶりです。精神が磨耗し、旅の疲れもあり、心と体の疲労が段々と忍び寄ってきます。


 全員、もったのは五時間くらいまででした。


 形成される奇妙なテンションが支配する不思議空間。

 あがって無いのにロンと言い、

 つもったのにロンと言い、

 謎の歌を合唱しだし、

 篠塚さんはダブロンを三度くらい、

 自分はここじゃ無い何処かの世界に意識を飛ばし、

 孝さんは特に何も無く、

 永遠さんは一人負け――



 そんな麻雀。



 結局、篠塚さんが一番勝って、次に孝さん、自分がちょっとだけ勝って、永遠さんボロ負け。もし、もしもですよ? 万が一にも永遠さんの負けを金額に換算したとしたら――合計八千円也。(確かこのくらいだったはず
 ……いやぁ、恐ろしいね麻雀。危ないね、麻雀。
 そしてこの麻雀が終わったのがお日様昇る時間。夕陽を望みながら始めたはずなのに……沈んだ太陽が昇るほどの時間打っていたってことですかい。
 そのあとラジオ収録と仮眠を取るために篠塚さん家に向かうということで孝さんの家から出たのですが、十時間ぶりの太陽は眩しく、吸血鬼の気持ちを存分に味わうことができました。目蓋を突き刺す――というか眼球直撃!って感じの陽光に身を焼かれながらだらだらと歩きました。

 数十分歩いて篠塚さんの家に到着します。眠いし疲れたしお腹空いたし眩しいし、とボロボロの状態で孝さんの家と同じくらい引っ越ししたての気配プンプンの篠塚さんの家になだれ込み、コンビニ弁当を食べてまったりネットをして、就寝。自分は孝さんと一つの(掛け)布団で寝ました。目覚めたときアナ○に痛みを感じなかったので多分大丈夫だったと思います。というかそれよりも、起きたら孝さんにスペースの八割を奪われていて、自分は部屋の隅の壁に体を密着させながら寝てたことの方が問題です。うぅ、この恨み、晴らさでおくべきか~。起きるにも起きれず、寝るにも寝れず……生と死の狭間で長いこと漂ってました。
 数時間の仮眠が終わり、孝さんが「Turningpoint!」と叫びながら起き、気付いたら五十嵐さんが居ました。気配無く家の中に侵入するとは……こやつ忍びの者かっ! みたいな。ま、普通に自分らが寝ている間に篠塚さんが迎えに行って帰ってきただけの話しなんですが。
 本職(?)MCの五十嵐さんが来たので、眠気を覚まして、諸々の準備をして、いよいよ篠塚さんが行っているラジオ「Turningpoint」の収録です。


 さぁ、始まります。
 混沌と痛撃が支配する暗黒の時間が。


『――ラジオ――』


 ここはあれですね、実際録ったラジオを聴いてもらいながら読んでもらったほうが良いかもしれませんね。
 てことで、自分と孝さんと永遠さんと五十嵐さんがゲスト出演したラジオ「Turningpoint!」はこちらからお聞きになってくださーい。
 うーん、まずは「ぐだぐだバージョン」からのほうが良いかなっ☆ 辛いのは始めに終わらせたほうが良いからねっ! って、むむ? 「ぐだぐだ版」聞けませんぞよ? ファイルが無いかページが消されたか……? 篠塚さんが消したのか、あまりの詰まらなさに神様が怒ったのか……。うん、後者の確立が高いね! ※現在は復活してます。でも出来れば聴いて欲しくないなHaHaHa!!
 えーっと、ぐだぐだの方は、一本しか無いマイクの感度を最大まで上げて中央に置き、それを囲む形で自分らが喋る、という形式をとったのですよ。
 結果―――全員の笑い声や突っ込みやらが入り乱れ、しかもその突っ込みにノってしまうので会話の本題から逸れまくるという混沌としたラジオの完成、と相成ったわけであります。録った自分らとしてはあれでも面白いんですが、リスナーは完璧に詰まらないと感じるだろう、てなことで二回目に「正式版」を録ったのですよ。
 正式版の方は、孝さんの勤める会社の飲み会の時間が迫っていたのでちゃっちゃかと進行してます。そして前回の反省を活かして、マイクの感度を下げ、話す人がマイクを持って話すようにしたのです。賑やかさは多少無くなりましたが、なんかとてもラジオっぽくなった感じがします。
 やー、かなり楽しかったですねー。前々からネットラジオには興味があったので、今回のラジオ主演は嬉しかったし勉強になったし楽しかったしでとても有意義な体験でしたよー。……いつかはやってみたいっすねぇラジオ。お金と暇が有り余ってるようだったらやってみましょかね。何年後にできるかなぁうふふー。
 しかし自分の声って低いんすねー。いや、テンションが低かっただけですかね? 声は低いし語尾は果てしなく伸びるしで、およそラジオ向きでは無いような……。や、や、大丈夫ですよ多分きっと。アッパーテンションでガンガン攻めていけば問題なしっすよ恐らくもしかしたら。……いつかまた自分の声を録ることがあったら、そのときは気を付けよう。うんうん。


 さて、オフレポ執筆開始から二時間経過。そろそろ色々と適当になってきましたよ。


 混沌としたラジオ録音が終わり、会社の飲み会に参加する孝さんと駅までの道案内をする篠塚さんが旅立ち、自分と永遠さんと五十嵐さんですんごくまったりとした時間を過ごします。篠塚さんの所有物をネタにして遊んでました。
 篠塚さんが帰ってきてからもまったり時間は続き――というかこの時間自分が何をしていたか本気で思い出せない……篠塚さんのPCから自分をブログを更新したのは覚えてるんですが、それ以外のことはさっぱりさっぱりです。寝てたのか……? 自覚無く寝てたのか自分ッ!? まぁ、かなりギリギリの状態でしたからねー。それなりに。

 しかしそんな自分の体調に関係無くじりじりと迫り来る飲み会開催の時間。
 孝さんと篠塚さんと永遠さんと五十嵐さんとはそれなりの時間を過ごしましたし、普通に会話が出来るほどになってます。しかしこれからさらに八人近くの初対面な方々を会うことになるのです。
 正直、かなり不安でしたよ……。自分のちっぽけなハートはバクバクのブロークン寸前でしたよ。
 篠塚さんの家を後にし、駅まで歩き、電車に乗り、孝さんと合流し、集合場所に向かってさらに電車に乗り込みます。その間、あまりに不安で不安で軽く寝ちゃいました。いやぁ、繊細な心の持ち主ですねボクってばあはは。

 ま、そんな不安もすぐに杞憂だったと知ることになるのですが。
 それはまた、別のお話。

 や、嘘です。同じ話ですごめんなさい。
 でももうこれを書き始めてから三時間くらい経ってます。ますので、一旦ここで打ち切らせてもらいます……。ごめんなさいごめんなさい。それなりにごめんなさい。(ぉ
 バイトが終わって元気だったら続きを書きます。明日中には確実に終わらせます。

 んじゃ、一度さようならッス! 続きを期待しておいてください! でも飲み会とカラオケは正直あの楽しさを伝えきる自信がありません! でも頑張るから読んでね!! ではまた会うときまで、グッバイ!!


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

【AM 4:03】
 バイトが終わって元気だったので続きを書きます。
 バイト中のことですが、携帯の料金の支払い35万のお兄さんがやってきました。五枚の明細を持ってきてて、その内の二枚が十万超えてるんですよ。いやー、35万なんて大金見たの初めてですよー。人ってああいうときに悪の心が芽生えるんですね。にょきっと悪魔の角が生えた気がしましたよーあははー。
 よし、今日の日記終わり。オフレポに戻りますぜよー。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


 って、二時間頑張って飲み会分書き終えたけど、アップしようとしたら「内容が多すぎます」って言われた……。文字(容量?)制限あったんだここ。
 てなわけでここで二つに分けますー。面倒だとは思いますがご了承くださいましーm( _ _ )m ペコリ
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by kyo-orz | 2005-03-28 15:17 | 旅情記
拝啓




お母さん、外はもう朝です。
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by kyo-orz | 2005-03-26 05:53 | 旅情記
カラオケボックスにて

まだボックスですがなにか?



うおー、こんな強攻スケジュールを実行したのは始めてではなかろうか……。

まったり部屋と激烈マックス部屋の二つに分かれて歌っております。
始めマックス部屋のほうにいたんですが、ふと立ち寄ったまったり部屋が想像以上の快適さで、現在はまったり部屋のほうでまったりと昔懐かしい曲を歌ってまする。

……6時までだ、頑張れ俺っ!!
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by kyo-orz | 2005-03-26 05:31 | 旅情記
飲み会終了~そしてカラオケへ~

飲み会、楽しかったっす。なんか普通に面白い飲み会でしたぜよー。
いま、カラオケの会場になる場所へ向かうための駅でまったりとしてます。

名誉の戦死を遂げた英雄の復活を待ってます。

結構危ない感じだけど、天下のスーパー幹事篠塚さんが介抱してるので大丈夫だと思います。
頑張れ、篠塚さん!!
ま、そんな篠塚さんには悪いけど自分らはカラオケに行ってきます。

唄うぞー、おー!
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by kyo-orz | 2005-03-25 23:48 | 旅情記
現在地:東京 篠塚さん家


 激烈な一日が過ぎ、この平穏な時間はいつまで続くのでしょうか……。

 時間と気力と体力に余裕があるうちに更新をいたしますよ。

 昨日は麻雀を打ちつつ日暮れと日の出を迎えるという激動の日でした……。

 今日は居候先を篠塚さんの家に移し、えーっと、何しましたっけ? ああそうそう、篠塚さんが行っているラジオにゲスト出演してきましたよー。

 明日か明後日に更新されるようなので、自分と孝さんと五十嵐さんと永遠さんの声が聞きたいと思う人はババーンと聞いてみたってくださいなー。

 あのね、もうね、凄いっすよ。

 素人丸出し。

 『グッダグダ三十分時間の無駄ですよバージョン』
 と、
 『ちゃっちゃと行くよ十二分さっくりコース』
 の二つ録ったんですが、上のほうはもう本当にあれです。あれを聞こうとする人に送りたい言葉があります。

 タイム イズ マネー

 ね?(何
 まぁ、こんな感じです。大変ですよね。録る方も。聞く方も。あっはっは。

 んで、現在はラジオを録り終わって、飲み会の時間までをまったりと過ごしている状態です。
 もう数分後に旅立ちます。あの空の彼方へ。きっと、きっと帰ってくるから、みんな待っててね!(演劇口調で
 ああ、もう時間で…す。篠塚さん…家のPCからの更新……だったの…ですが……ここでお別れのようで……す。嗚呼、電……波が………ザザーーー…………ザザ……無事、帰っ…………その時……は、祝福して……………くだ……さ……ザザザザザーーーーーーー。
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by kyo-orz | 2005-03-25 18:03 | 旅情記
  

オタク丸出し五臓六腑だだ漏れのKyoがお送りするイタ気持ちいいブログです。作戦は「まったり行こうぜ!」で。
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